これまでのサイクルウェアの常識では、春秋と初冬に特有の寒暖差を伴う、幅広い温度変化に対しては、一つのボトムス(ショーツ、ニッカー、タイツ など)で完璧に対応するのは非常に難しいとされてきました。その為、多くのサイクリストがビブショーツにニーウォーマーやレッグウォーマーを組み合わせる“工夫”によって、春と秋の難しい季節を乗り切ってきた長い歴史があります。2021秋冬シーズンは、その歴史を変えるターニングポイント。アソスから初めて、春秋と初冬レベルの温度帯を一つで補えるビブタイツが登場しました。それが、EQUIPE RS SPRING FALL BIB TIGHTS S9 です。